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DQX6周年~6年前のあの日と同じカレンダー~


明日、8月2日でドラクエ10が6周年を迎えます。
今年はカレンダーが発売の年の2012年と同じ曜日でした。
確かに木曜日に発売されて土曜日から始めたと思う。
あれから6年。

たたみます。





















ドラゴンクエストシリーズは唯一全シリーズやっているゲームだったものの、
オンラインゲームが未経験だった僕は、
オンラインゲームをするとウィルスに侵されて死ぬ、という認識を持っており(Wii)
当初敬遠しており食指が伸びていなかった。
が、当時仲が良かった現実の友達が始めたというので
右も左もわからずWiiを本体ごと購入しプレイが始まった。










まず名前を小学生の頃からずっとドラクエにつけてきた名前にするか、
これはオンラインというインターネットサーフィンの荒波に揉まれる怖い社会なので違う名前を使うか迷った。
空き缶の蓋ほどのネットリテラシーで本名に近い名前を踏みとどまり
プランという名前を使うことにした。
危なかった。
あそこでほぼ本名を選んでいたら今みたいに交流が広がって
知らない人から話されるときもめちゃくちゃ本名で呼ばれるところだった。
そして、その名前はとてもさん付けで呼びにくい名前だった。








5種族を選ぶところも特に好みの見た目がなかったので困った。
一周まわって強そう、という理由でオーガを選んだのを覚えている。
職業は初期職の戦士、僧侶、魔法使い、武闘家、旅芸人の中からで、
僕はゲームの中では戦闘、回復、呪文と一人でなんでもできる
「最強のプレイヤー」というのを育てるのが好きだったので
あてはまるものはなかったが先頭に立ってみんなを守るという意味で戦士を選んだ。
その理由で選び6年たった今でもかばうを使うことはほとんどない。










オフラインを終えいよいよランガーオに降り立つと
そこには人、人、人。
正確にはオーガだがとにかくすごかった。
Wiiの本体しか買っていなかったのでWiiヌンチャクを振り回しながら
プレイしていたがチャットができない。
やり方がわからないというのもあるが言葉が出てこないのだ。
周りでは白チャットが飛び交っているが意味がわからない。
多分こんにちはとか何か募集みたいな内容だったのだろうが、
それが理解ができないのだ。
外国に一人取り残された出川哲郎みたいになっていた。








初めて白チャでこんにちは!とうったときものすごい興奮したのを今でも覚えている。
俺は今!オンラインの世界で挨拶をした!
僕の中で革命的な出来事だった。












わけもわからずランガーオ村を出た。
ランガーオ村の近くにはロンダの氷穴というのがあり
みんなそこで狂ったようにオニオーンを倒していた。
1匹のオニオーンに5人10人と
本当に狂ったように群がっておりオンラインも
ドラクエ10も始めたばかりの僕にとてもそこに混じる勇気はなく
ランガーオ山地にもどりいっかくウサギを狩る日々。






ここで知らない方に誘われて生まれて初めてPT組んだりと
このへんは以前書いたので飛ばすがいろいろなことがあった。



レベルを10まで上げいよいよランガーオを去り
グレン城下町を目指す日がきた。
ランガーオ山地を抜けグレン領東の

ここは最悪だった。
おおくちばしが強すぎる上に追っかけてくるので
先に進めないのだ。
獅子門だかでグレン目指す人を募集していたPTに乗っかって
到着した気がする。





グレン到着後、現実の友達(ウェディ)に会うべく
一路ジュレットを目指す、がジュレー島下層の
ぐんたいガニが強すぎて先に進めない。
この時代の各地に数匹絶妙に倒せない敵の配置があったと思う。
ドワーフ族は一体何がその位置づけの敵だったんだろう。




この時代はサーバーが20個しかなく
全てのサーバーが混雑で、というか
混雑なんていうかわいいものじゃない。
全てのサーバーの思考回路はショートしていた。
完全にパンクしており人があふれかえっており
「チリンチリン」「チリンチリン」
常にドラキーが何かしらの注意喚起をしていた。


特に8月の一週目はフレンド申請機能が全く機能しておらず
友達と遂に落ち合い(確か祈りの宿だった)フレンド申請をするも
まったく表示されず数日立ってようやくフレンドになれた気がする。
その友達は遥か昔に引退してしまったがまだフレンド枠の1番に残ったままだ。



確かこの頃はジュレー島下層のおばけヒトデでレベル上げをするという
信じられない内容の狩りをしていたと思う。

















後は毎日ゴールドオークにけもの突きしたり
ウルベア魔人兵も今とはマップが違っていたので回復に怒るという性質を利用して
魔法戦士がやくそうを使って怒らせてぐるぐる走るというのをやったり

















201211160212.jpg
後はフレンドに誘われた金策で
サーマリ高原のヒッポキングのレアドロキングアックスの書狩りという、
一度戦ったら全滅するかもしくはMPが切れるので
その都度町へ戻りまたサーマリの奥まで進み
レアドロが出るまでそれを繰り返すという
今では信じられない金策もしていた。
これは今考えるとすごい。
ちなみにそのフレンドは1週間通って成果0という
時給換算不可な絶望的な記録をたたき出していた。



















鬼畜三大イベントといえば
レベル50解放のメガザルロック討伐、バトルマスター職業解放クエ、アストルティア学園。




レベル50解放クエは通称メガザルロックフェス、
ザグバンのメガザルロックを倒せと言われるものの凄まじい人でエンカウントできない。








バトルマスター職業解放クエはヴェリナード領で素手でデッドペッカーを5匹倒せというものだが
混みすぎてエンカウントできない上にミスが続く地獄仕様。
仕事が終わってからログインし2時間で2匹。
初日でクリアをあきらめたのは全てのクエストを含めてこれが最初で最後。
















昔は小ビンが一つずつしか使えなかったので(ディレクターがそのような仕様にあえてしていた)アラグネにオーブを取りに行くのに
一戦したらMP回復のためベホマスライムを殴るという
今考えたら1日のプレイ時間どうなってたんだということをしていた。
あそこに行く道中のオークキングが強くてエンカウントすると一撃でやられていた。
僕はその頃ずっと戦士をしていたのだが
「俺ほうぎょ200あるのに一撃やで!」
と興奮したのを覚えている。









また、スキルの振り直しができなかったので僧侶は祈り僧侶と天使、
魔法使いは覚醒魔法使いと暴走魔方陣魔法使いで意見が分かれていたが
僕は両手剣とオノとゆうかんに均等に振り分けた戦士だったので一切関係なかった。














9月に入り野良でまだらイチョウ(昔は敵がZまで出ていたので落陽の草原でまだらイチョウが仲間を呼ぶのを待ち倒すというレベル上げの一つ。めちゃくちゃ流行っていてカミハルムイは
暗黒大樹の番人募集と蜘蛛討伐募集とレベル上げ募集が入り混じりすさまじい混雑だった。













日替わり討伐も最初は7000Gとかがあったらチーム総出でブーナー熱帯雨林に行ったり(これ何狩ってたっけな・・・)
エピステーサ丘陵のライノスキングを50匹狩ったり
落陽の草原のみずたまドラゴン(35匹20000Gほど)
サーマリ丘陵にフォレスドンを狩りにいったりと時代と共に変わっていった。
一番すごかったのは討伐販売でメギストリス入口から真ん中の階段上まで並んでいるほどの列ができているのを見たこともあった。








強ボスのオーブ集めも捨てられた城やスイの塔のてっぺんや
風車のてっぺんにボロヌスの穴の一番奥に走って行くという仕様で
フレンドやチームを誘ってはチャットでわいわい言いながら向かっていっていた。
多分山間の関所からスイの塔のてっぺんまでは今でもアストルティア最速で行けると思う。

































見るもの全てが新しく斬新で驚きに満ちていた
前と今は楽しさが違うがあの頃の僕らは確かに冒険していた。
6周年おめでとうドラゴンクエスト10。



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この記事へのコメント

- フラン - 2018年08月01日 23:39:56

ちょっと涙出てきました。

6周年も頑張ってください!

- ゆう - 2018年08月02日 00:42:19

ちょっと泣いちゃうなと思ったらその通りのコメントがあって笑ってしまいました

でも形を変えて冒険は続いていきますよね!

- ハッチ - 2018年08月02日 07:24:55

汗と埃にまみれた懐かしい匂い。あの頃は深夜1〜2時までプレイしてたな。またフレとマラソンしてモンスター狩りしたい。

- - 2018年08月02日 07:41:54

初期ぐまにはたまらない、すばらしい記事です。
ありがとう。

- ク゜ラン - 2018年08月02日 07:46:48

ノスタルジックな気持ちになりました。
またみんなでまほうのよろいきてコットン草拾いまくりたい。

- オガ男 - 2018年08月02日 13:24:37

あの頃はまさに第2の青春でした。更新楽しみにしてます。

- ぺけぴ - 2018年08月02日 19:47:14

この記事にこのランキングボタンはまたなかなか乙やなあ

- 名無 - 2018年08月03日 16:07:45

そうそう!そうそう!言いながら読んでました

天魔を倒しに行ったボロヌスでプランさんとぺけぴさんを見かけて
フレが待っているにもかかわらず、興奮してまわりをウロウロしたのを
思いだしました もちろん声はかけられませんでしたけど (笑)

フィールドがにぎわっていて楽しかったなあ~

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プラン

Author:プラン
特技
柿の種を見ただけでどんな味か当てることができる。
レジでどこが一番早いか一瞬で察知できる。

グレン草原エリア5946丁目6番地


ライトでもなければヘビーでもない
レベルも高くもければ低くもない
所持金も多くもないがかといって
全くないわけではないミスター中途半端。

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