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達人の怒濤の魔法戦士軍団VS悪夢の右手強!

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知の祝祭。
レインちゃんと行ったら明らかに知識のない
僕とレインちゃんの答えにまさかのみなが着いてくる展開に。
着いてこられた瞬間震えますね。
俺が勇者だ。からの全員爆発は本当に申し訳ない。
今日は達人クエストの話。

たたみます。






















ある日フレンドのぺけぴーから外部ツールで召集がかかった。

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ぺけぴー「魔戦4でお手手のやついきたい!」

この誘いが本当の悪夢の始まりだった。





「プラン!」

「プラン!!」



聞こえる・・・
友の呼ぶ声が・・・
我の力が必要か・・・
ならば行かねばならぬ・・・
しかし何故俺なのか・・・
生け贄は他にもいたはず・・・

他に立候補者がいてむろふしというこれまたアゴ割れオーガ。





日曜日の夜23時からという約束で
ログインするもそこにぺけぴーはおらず。
むろふしにぺけぴーいないね、と告げると
想定の範囲内、と言う。
彼もまたピンクアフロゴリラの扱いは手慣れた盟友らしい。
















翌日。
その日僕はその場で知った知らないプレイヤーのプレイヤーイベント
(隠れているその人を探して見つけてドラクエクイズに10問連続で答えると
100万ゴールドというとてつもなく高い門)に
参加しているとぺけぴーとむろふしがログインしてきた。
そして無言誘い。
やるのか。
やってやろうじゃないか。
















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「後一人おる?」

四人揃えるところまで気が回らなかったらしい。






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「任せよ、この人脈王に」


フレンド欄を見渡す。
誰も誘えそうな人がいない。
人脈5秒で尽きたり。















誰もおらぬか・・・
否!まだ最後の砦があった!




ぐるぐるめがねの子孫を残すとしたら彼、
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ぷにゃりんがいた。
エルフ女にぐるぐるめがねを合わせるという絶対的なセンスの
持ち主の彼ならゴリラ達の調教もしてくれるはず。
彼らは初対面だが大丈夫であろう。
初対面同士でも合う合わないを見極める、これも人脈王のセンス也。





内容言ったら来ない可能性があるので
暇?とだけ聞いて呼び寄せる。
ろくでもない誘いのときによく使う常套手段である。



















これにて戦人(いくさびと)揃ったり。
それでは魔法戦士にチェンジし悪夢の右手に挑みにいきましょう。
僕はここで我が目を疑う事実が発覚する。






















おわかりになるだろうか。
上から三番目の男のレベルを。

僕の記憶が正しければ召集したのは彼だったはず。
僕は彼があまりログインしていないこと、
レベル上げを旅芸人とおどりこ以外一切していないこと、
レベル上げの現場をここ2年は見たことがないこと、熟知しているはずだった。
甘かった。
彼のことを知っているつもりだったが甘かった。
彼のポテンシャルは僕の遥か上をいっていた。
まさかレベル40でこの話を自信満々に持ってくるとは。
僕はぬるま湯に浸かっていた最近のドラクエ生活を悔いた。






転職して職業が変わったのを見た瞬間の
僕の衝撃をわかる方はいるだろうか。
度肝を抜かれるとはまさにこのこと。
しかしこのPTにこれに異を唱える者は誰もいなかった。

「与えられた環境でベストを尽くす」

ぐるぐるの奥に。
アゴの奥に。
僕は彼らの意思を強く感じた。
















魔法戦士でこの達人クエスト攻略は
予備知識はないもののおそらくマダンテが鍵。
集まりし英雄に問うた。



「マダンテある人ー」











オンリー、ロンリー。
バンプオブチキンの歌詞が頭をよぎる。

マダンテ持ちがぷにゃりんオンリー。
何故主催者は企画し、むろふしは自ら参加してきたのだろう。
謎は尽きない。










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魔法戦士は僕も全く本職ではなく装備がないので
誘われる前は僕が足手まといだろうなぁ、
どう工夫して役に立とう、と考えていたが
僕なんかより遥かに足手まとい、キングオブ足手まといがいたので
急きょクリーンナップに抜擢される事態に。

3番・キャッチャー、むろふし
4番・ピッチャー、ぷにゃりん
5番・ショート、プラン

155番・スタンド、ぺけぴー。












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15年前の阪神を思わせる貧弱なクリーンナップが組まれ
一人の戦力外通告男とその他3人の挑戦が今始まる。

















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ほとんどドレスアップじゃないことに戦慄を覚える。









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味方がバッタバッタと倒れる中
狙われるオーガ。

しかし僕たちは真剣だった。
最初は弱小野球部の如くやる気のなかった戦闘も
二度目の挑戦でマダンテを放ち右手がオレンジ色になった瞬間


「いけるんじゃあ・・・」

口には出さないが四人の頭の中によぎった甘い誘惑。
ここから甲子園を目指すべく色めきたつ我々。
壁、おたけびの有効性、敵の攻撃の脅威、
次はああしよう、あそこをもっとこうしよう、
勝ちを模索すべく僕たちは話し合った。

一撃で死ぬのが問題だ、とぺけぴーは自分で言った。
そのいさぎよい背中に僕は友の漢を見た。

ここでタイムアップ、翌日に戦いは持ち越されることになった。

続きます。






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この記事へのコメント

- ネコロ - 2015年09月17日 02:19:36

155番に吹いたw

- まひとん - 2015年09月17日 06:43:45

最近は更新が多いので凄く嬉しいです♪
いつも面白可笑しいブログをありがとう( ´ ▽ ` )ノ

- びや - 2015年09月17日 18:35:55

いさぎよい漢の背中に涙(つД`)ノ

- Pの字 - 2015年09月17日 18:55:10

こんにちは。いつも大変楽しく拝見させていただいております。
突然ですが、此度アップされた記事に間違いがあるようなので、差し出がましいようですが、指摘させていただきます。
ぷにゃりんさんという方を指して、プランさんは「彼」と呼ばれていらっしゃいますが、これは「彼女」の間違いではないでしょうか?はっきり言わせていただいて間違いだと思います。間違いです。即刻正すべきです。
ドラクエブログ界の賢人と呼び声高いプランさんともあろう方が、こんなケアレスミスをするなんて、にわかに信じがたかったのですが、更新を待っているたくさんの閲覧者の方たちに、新しい記事を早く届けたいがゆえについ校正を怠ってしまうほど気持ちが先走った結果招いた不幸だったのでしょうええきっとそうです。
どうやら続きがあるようですので、次回はこのような間違いを起こすことのないように努めてくださると期待しつつ、更新を楽しみにしております。

管理人のみ閲覧できます - - 2015年09月19日 13:10:28

このコメントは管理人のみ閲覧できます

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プラン

Author:プラン
特技
柿の種を見ただけでどんな味か当てることができる。
レジでどこが一番早いか一瞬で察知できる。

グレン草原エリア5946丁目6番地


ライトでもなければヘビーでもない
レベルも高くもければ低くもない
所持金も多くもないがかといって
全くないわけではないミスター中途半端。

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