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さようならア○ルちゃん

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深夜にたどり着いたオルフェアのとある家では
既に集まりが行われていた。
そこにはルナア、ぴーちゃん、らぶさん、ポテチン、
ことえさん、トモエシンドさんという方々がいた。








「うにいいいいいいいいいい」

家主が奇声で僕らを迎える。
帰りたい・・・
玄関開けて2秒でそう思った。


ルナア「パピー!来てくれたっすね!」

プラン「君引退ていつまでなん?」

ルナア「今日の0時で課金が切れるのでそのままお別れっす」




僕が来るまでフルーツバスケットなどで遊んでいたようだが
どうやら罰ゲーム有りのようで既に被害者の姿がちらほらと見える。



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ここで中央に祀られていたのがハルどの。
うちのゴミ屋敷をたびたび訪れてくれ
ポストにうんことメギストリスの唐揚げを同時にいれていく猛者だ。
本人はことあるごとにシャイガールとアピールしてくるが
一度たりとも信じたことはない。

本当のシャイガールはルナアの家にはいないし
彼の発する尋常じゃないほど不快な言葉に耐えられるわけもないからだ。




なぜかルナアVSハルの勝負に僕も参加することになっていた。

三人で1~3までの数字を言っていき21を言った人が負けという
小学生以来やっていなかったあのゲームだ。
およそ大人が早朝4時から集まってすることではない。



ルナア「負けた人はアナルちゃんの格好をするっす!」

・・・








73cd9432-s.jpg
これ・・・これか・・・
これね、会ったことない人には伝わりにくいと思うんですけど
ほんとに気持ち悪いんです。
一度僕が家にいるとき二人きりになったことがあるんですけど
画面凝視できないくらい気持ち悪かった。

絶対に負けられない戦いがそこにある。
憂鬱という名のサムライブルーを身にまとった僕はそう思った。







ハル「私強いですよ。負けたことありません。」

おそらくブラフをかましてくるようなタイプでもないので
本当に強いのだろう。
彼女には負けるとしてルナアをつぶそう。


プラン「1、2、3」

ルナア「4、5、6」

ハル「7」

プラン「8」

ルナア「9、10」

ハル「11」

プラン「12、13」

まずい。
言ってしまった後一瞬で気がついた。
このゲームは16を言わされてしまった時点で負けが確定する。

(と思ってたんですけどこのゲーム三人でやってたら
13言った時点で勝ち確定します?
と思ったけどこれもちがいますね
こういうの理系だったら頭に即数字が
パーンて思い浮かぶんでしょ?
これだから文系頭はいやですね)

あの格好確定か・・・いやすぎる・・・と思っていたら

ハル「14、15、16」

えっ?

プラン「17、18、19!」

ルナア「20!」

はいハルさんの負けー。











ルナア「ことえさん、サフランローブの上を用意するっす!」

110987492.jpg
阿吽の呼吸でバザーに走るなすび。

アナルちゃんの格好をする自称清純派ハルどの。






ルナア「それでは俺はこれで落ちるっす!」

「さようならっす!」


おぉ・・・遂にお別れのときか・・・
とんでもなく不快なプレイヤーだったけどいなくなると思うと寂しい。
さらばルナア。
さらばアナルちゃん。
時々は遊びにきてもいいよ。

そっとログアウトするルナア。




























ピンポーン

ァナルちゃんが入ってきました。

なんやねんっっっっっっっっっ!




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ァナルちゃん「ダーリンもこれ着るっす」

絶対いやだ。
そんな不気味な格好するくらいなら腹を切った方がましだ。









プラン「エルミウ、サフランローブを」

エルミウ「承知」

気配を消し家を後にするエルミウ。
この辺はさすがである。

思えばこのときの僕はどうかしていた。
まえふりでも何でもなくあんな服着るつもりなんて毛頭なかった。

しかしいつのまにか僕は一線を超えていた。
みんな、僕は先にいくよ・・・







110988356.jpg
これは・・・
アナルちゃんほどのインパクトはないもののひどい。
よくこんな格好を天下の往来を歩いていたものだ。

アナルちゃん「我ながら人のを見ると不快っすね」

君の普段の格好だから。









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近づいて微妙に位置を調整してくるァナルちゃん。

プラン「何してるの?」

ァナルちゃん「ダーリンは耳が弱いと聞いたっす」

殴るというしぐさが実装されていたら
僕は迷わず実行していたであろう。
まじで殴りたかった。
こいつには絶対二フラムがきく。
目の前から消えてほしい。
心からそう思った。









ァナルちゃん「では最後に歌を送るっす!」

「ことえさん、ぴーちゃん、準備っす!」

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ァナルちゃん「ではいくっすよ、妖怪人間ベムの替え歌で童貞人間エム」

ここからは歌詞を載せようかどうか迷った。
はっきりいって男子中学生しか耐えられないレベルの低俗な内容。

しかし僕は不退転の覚悟で載せることを決意した。





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「部屋に 隠れて シコる~♪」




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「俺たちゃ 童貞人間 なのさ♪」





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「親に 姿を 見せられぬ♪」





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「獣の ような この行為♪」





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「早くリア充になりたい!」





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「白い 精〇を まき散らせ~♪」

「エム!」

「フ〇ラ!」

「エロ!」

「俺たちゃ 童貞人間なのさ♪」



何これ・・・
不快な下ネタの替え歌をさようならの代わりにする
目の焦点があってないオーガと
周りで無表情で踊るエルフとなすび。
ありえない。

しかし、僕の口から出たのは

「アンコール!アンコール!」

スタンディングオベーション。
最高の賛辞だった。






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アナルちゃん「アンパンマン見るからもう落ちるっす」

いよいよお別れのとき。
さようならアナルちゃん、
君のことは忘れないよバージョン2が始まるまで。







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ァナルちゃん「リアルが忙しくてアナルがどうとかなんて言ってられなくなったっす」

それはもっと早く気がつくべきだったんじゃあ・・・
喉まででかかった言葉を飲み込んで僕は彼を見送った。
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この記事へのコメント

- こやじ - 2013年12月04日 00:43:50

ネバーエンディングストーリー

- ルナア - 2013年12月04日 00:44:27

ダーリンに会えたことは俺の誇りっす!


ういいいいいいいいい

- ちびぴん - 2013年12月04日 02:16:27

泣けました・・・
とにかくお疲れ様でした。

- ぴーちゃん - 2013年12月04日 02:45:33

夜中に笑わせてもらいました!
記事カテゴリの「どうでもいいこと」がじわじわきますw
彼のことは、バージョン3まで貫かなければいけないおかっぱヘアーの恨みとともに心に刻みつけます。

- キャロル - 2013年12月04日 03:48:07

泣き笑いしたよーー。。

はじめまして - コージ - 2013年12月04日 04:44:02

はじめまして。
いつも楽しく拝見してます!
今日あまりに爆笑したんでコメントしました!

俺は男子中学生なんだと思いました。
おかげで若返りました!

- ebizono - 2013年12月04日 07:51:07

なんて感動的な歌なのだ…

- ハッチ - 2013年12月04日 09:33:59

バージョン2が始まるまで、
の件での吹きました(^∇^)

- りえ - 2013年12月04日 10:36:27

一緒に新境地開けましたね

- エローマ法王 - 2013年12月04日 11:08:02

この歌詞に類する、あるいはそれ以上のことを
日頃女性フレに放っている私は
そろそろ赤い鎧のお迎えが参りますか?

- トモエシンド - 2013年12月04日 15:38:18

肛門よ!
パピーも言ってるよw
「さようならまた会う日まで。」
・・・再開、前提ですな。。。

管理人のみ閲覧できます - - 2013年12月04日 22:10:37

このコメントは管理人のみ閲覧できます

- ポテチン - 2013年12月05日 01:02:30

パピーのなかで僕が穴の一味になっとったとは
エルミウさんの誤字率がすごかったっす

- けろっト - 2013年12月05日 04:31:04

本当に思い出をありがとう。 ルナアちゃん アナルちゃん
読んでてジーンとした…

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プロフィール

プラン

Author:プラン
特技
柿の種を見ただけでどんな味か当てることができる。
レジでどこが一番早いか一瞬で察知できる。

グレン住宅村プラン町長
草原エリア5946丁目6番地


日々のドラクエ10。
ライトでもなければヘビーでもない
レベルも高くもければ低くもない
所持金も多くもないがかといって
全くないわけではない。
小さなメダルもないわけではないが
何百枚とあるわけでもない。
スキルも何がメインだか迷走中のミスター中途半端。


武器鍛冶、迷宮、ふくびき各地、討伐クエ、チームクエ、強ボス

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