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旅芸人レベル1の旅が始まる(始まらなかった)

自分の中で前衛のためへの強化がひとまず一段落が着いたと
天から聞こえた気がするので
ドラクエを新たな気持ちで楽しむため
ここまで温存しておいた秘蔵っ子旅芸人レベル1を投入する。


これで初期村から始めてまたドラクエを一から楽しもうという
初心忘るべからず企画このはし通るべからず。
にぎわうジュレット入口で猫ボス行きませんかとか
ああいう時代をもう一度体験したいのだ。

以下たたむのであーる。










まず装備は旅芸人らしく扇子装備で。
20499608.jpg
落語家か。
ちなみに美味しんぼの
三遊亭ブラックという外国人落語家は
日本人より日本の味に精通しています。







どこの戦国無双か。
オーガの村人服も購入。(398Gもした)

どこからどう見ても初心者オーガです。
みんなばんばん声をかけてね。







あっ。
まあいいや、聞かれたら答えよう。
社会人は質問しないと答えてくれないものなのだ。








久しぶりのランガーオ村。
20499788.jpg
人っこ一人いない。
しまった、サーバーをミスっている。







20501867.jpg
初めての人サーバーに移動したら
村人服よりも50装備の方が多い。


何じゃこれ?と思ったら、
お友達紹介キャンペーンの勧誘してるんですね。

ぬぅ!!
初心者にいきなりそんな話しかけ、
うぬらに人の血は流れておらぬのか!!
と愛で空が落ちてこないかと思っていたら
レベル2のオーガが目の前でピョンピョン飛び跳ねている。

こっ、これは。
仲間に誘われました。
レベル1のオーガとレベル2のオーガが交わるとき巨星墜つ。





すると速攻強そうな人が寄って来て
「メインですか?」
と聞かれる。(僕には聞いてこない。メインなのに!)

「初めて30日以内ですか?」
と。

「はい」

「よかった!じゃあキャンペーンしませんか?帽子がもらえるんです!」

「??」

「今こうこうこういうのやってて~」

「??」

ククク、反応がない。
そりゃ今日始めたばかりの初心者に理解できるわけがない。
そんなやわな拳ではこの初心者に傷ひとつつけることはできぬわ!!
立ち去れい!!
真っ向勝負で帽子を手に入れい!!


「紹介してくれたら2万ゴールド差し上げます」

「やります」





いやいや!
早くね?
初日に2万G早くね?
始めたばっかりで2万ゴールド手にするって
これからの楽しみ半減しなくね?
リアフレゆうりるなんて発売初日からやってるのに
2万ゴールド持ってないぞ!

ずっと黙っていたんですけど
これだけはどうしても我慢できなくて
「そういうやり方は好かんであります」
と言ってしてしまいました。
別にある程度進んだプレイヤー同士なら
全く問題ないと思うのですが
初心者相手にってのが。


まあスル―されたのでいいんですけど
やりとりは進みレクチャーが始まります。
「私のIDを広場で打ちこんで~」

「パスワードがわからない・・・」

「こうこうこうで・・・」

「パスワードが・・・」

「いいですよ思い出すまで待ちます」

「パスワードが・・・」

後はパスワードがわからないの一点張り。
いつまでも待つと言うもあきらめて仲間を抜けられました。
何だったんだ。


そして本題のレベル上げへ。






かくしてレベル2の戦士とレベル1の旅芸人の旅が始まる。
「20代?」

早ええよ!!
前の小6もそうだけど
年齢聞くのが早い!!
何で第一声が年齢なんだ。
彼は高1だそうです。





「100匹狩りしながらレベル上げします」

「おっけ~」

20510022.jpg
「いっかくじゅうの」

経験値1ですけど!!
苦行すぎる。
せめてブタさんならドロップが小ビンなのに
ドロップはふさふさの毛皮。







20510068.jpg
奥ゆかしい扇子旅芸人。
貴族なの?




ここで
「実は」

プラン「ですよね」

「これサブなんです」

プラン「ですよね」


目の前に初めて現れたとき
ピョンピョン飛び跳ねてたんですよねー!
僕が初心者のときってもう周りに青文字の人が
いるだけで心臓がバクバクしてゆめにゅうどうで
周りにいるのは全員犯罪者くらい警戒してたのに
それがピョンピョン跳ねて仲間に誘ってくるなんて!
オンラインゲームに慣れてるのかな?と思っていたのですが
さっきログインしたばかりなのにパスワードわからないなんて
変だなぁと思っていたらやっぱり!

2万ゴールド欲しかったそうです。
海千山千の兵が多いですな!








まあそんなこんなでレベル上げを続けていると
「武器鍛冶?」

「そうです」

「レベル7になったら武器作って欲しい」

「いいですよ~」





20517724.jpg
レベル7のオノを調べると
せいどうのオノとさんぞくのオノ。
さんぞくのオノを作ってやるか・・・



先にグレンで作成してきたのでいざ渡す段階に。
素材もお金もいいですよと打とうとしていたら
取引を持ちかけられ画面に表示されていたのが

「さんぞくのオノ⇔3G」

どうしたどうした。
まさかさんぞくのオノだから3G?
俺はまだ代金いいとは言ってないぞ。
もしやハナから3Gで作ってもらう気だったのか?!

脱力しながら3Gだけ受け取り
オーガ初期のボスへいこうということになりました。







20525476.jpg
旅芸人レベル8のボディブロー!






20525381.jpg
無事勝利!!

お疲れさまでした!!

すったもんだがありつつも
許容範囲内だったんですけど
質問の返事が5秒でも遅れると
名指しで同じ質問を被せてくるのが
厳しい。

「何時頃ログインしてるの?」

えーと・・・(5秒)

「←プラン 何時頃ログインしてるの?」

おわ、もっかい聞かれた。えーと・・・(5秒)

「←プラン 何時頃ログインしてるの?」

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この記事へのコメント

- G2 - 2013年11月25日 01:20:27

家で1匹ぼくらを見かけたらその家に少なくとも100匹は居るんだよ
歯ブラシに残った歯磨き粉や磨きカスを食べるんだよ
君達人間の唾液が主食なんだよ
隙間が1mmあれば進入できるよ
君達が就寝中に人生で平均3匹はぼくらを食べているんだ

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プロフィール

プラン

Author:プラン
特技
柿の種を見ただけでどんな味か当てることができる。
レジでどこが一番早いか一瞬で察知できる。

グレン草原エリア5946丁目6番地


ライトでもなければヘビーでもない
レベルも高くもければ低くもない
所持金も多くもないがかといって
全くないわけではないミスター中途半端。

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